日本史Aは解くな!

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センター試験まであと157日 - 月火ニカ URL

2019/08/14 (Wed) 23:43:45

もう俺は日本史ができすぎて君らの気持ちになれないのだけど、とここまで書いてそんなことないかと思った。世界史で考えてみようか。

世界史も近代がよく出そうだよね。浅く広くどの時代も無難に取れるほうがいいんじゃない?

今回のようにはじめから幕末までが範囲なら最近習ったところを復習すべきだと思うけどね。世界史とかだとアフリカとか後回しにしそうなんだよね。

模試の範囲にこだわりすぎないこともいいのかな。2月までの逆算で勉強をして、たまたま通過点に模試がある感じとか。

でも模試の結果が悪いと凹むか。そこの結果を気にしないことも大事なのだけど。

本番もそうだけど、模試までにベストを尽くして勉強して、当日はなるようになると思って頑張ってもらいたい。

慶應義塾大学。

武家社会が成立する過程における,社会構造の変化と貨幣経済の進展をたどってみよう。武士とは,9世紀末から頻発した紛争を鎮圧するため, (39) ¦ (40) などに任じられた中・下級貴族が土着化して登場した人々である。その後私的な土地所有が進んで,武士が力をつけた。豪華な平泉文化を育て上げ,3代目秀衡が宇治の平等院鳳凰堂を模して (41) ¦ (42) を建立した奥州藤原氏などは,地域に独自の支配権を築いた一例である。(ア)僧慈円がその著『愚管抄』において,それ以降「武者の世」となったと述べた保元の乱は,こうした社会構造の変化のあらわれでもある。
 (イ)1180年に以仁王の令旨により始まった (43) ¦ (44) の乱で活躍した武士たちは,支配権の強化と拡大を望んでおり,それに応える如く成立したのが鎌倉幕府である。

押領使。無量光院。治承・寿永の乱。

問2 下線部(ア)の『愚管抄』とその著者慈円について正しいものを以下の選択肢から1つ選び,その番号を解答用紙A(マークシート)の解答欄 (75) にマークしなさい。
1 『愚管抄』は桓武天皇から承久の乱直前までを7期にわけて描いた著作である。
2 『愚管抄』は武家政権の登場を歴史の必然とし,朝廷と幕府との協調を訴えている。
3 慈円は関白九条兼実の甥である。
4 慈円は真言宗のトップにのぼりつめた学僧である。

2かな。愚管抄は神武からか。九条兼実の弟。天台宗のトップ。

問3 下線部(イ)の1180年に起きた出来事ではないものを以下の選択肢から1つ選び,その番号を解答用紙A(マークシート)の解答欄 (76) にマークしなさい。
1 石橋山の戦い 2 倶利伽羅峠の戦い 3 福原遷都
4 富士川の戦い

2が正解。

今日の徳川吉宗。朝鮮の国書における「日本国王」という将軍の呼称を「日本国大君殿下」に戻した人物。

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